06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まどか「協力するよ、ほむらちゃん」まどか「ありがとう、まどか」

前回の続き。
完結してます、珍しい事に

あと地味に長いです
注意してくださいね



2 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 22:45:08.04 ID:MTemePGN0 [2/28]
まどか「わー……ほむらちゃんの家って広い」

ほむら「一人暮らしだから、広く感じるだけよ」

まどか「一人暮らしなんだ、なんか凄いね」

ほむら「……」

まどか「あ、なんか悪いこと言っちゃったかな」

ほむら「いいえ、平気よ。さ、座って」

まどか「えへへ、おじゃましまーす」スワリッ

ほむら「……今日、巴マミに言った『理解をしてほしい事』ということについてなんだけど」

まどか「うん?多分私は理解出来ると思うな」

ほむら「? 何故?」

まどか「ほむらちゃんはね、嘘をつく時下を向くからかな」

ほむら「!? ど、どうして?」

まどか「さっき『なんでもない』っていうのは、きっと私には重要な事かなって。下を向いてたし」

ほむら「そ、それは……」


3 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 22:45:27.29 ID:MTemePGN0 [3/28]
まどか「でもね?ほむらちゃんは今、私の目を見てるから、大丈夫かなって」

ほむら「まどか……」

まどか「だから言って!お願い!」手を握り

ほむら「……うん」

まどか「……」

ほむら「実は私は何回もこの世界をループしているの」

まどか「…え」

ほむら「信じられないかもしれないけど、私の魔法の能力は時間を止める事。さらに過去に遡る事も出来る」

まどか「……」

ほむら「そして私の目的はワルプルギスの夜に『まどかが契約しない上での勝利をおさめる』事」

まどか「そのワルプルギスの夜って……」

ほむら「超弩級の魔女よ。私一人では勝てない」

4 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 22:45:43.29 ID:MTemePGN0 [4/28]
まどか「……だからマミさんに?」

ほむら「ええ、そうよ。交渉をした。断られたけど」

まどか「なんで私は契約しちゃいけないの?」

ほむら「貴女が魔女になってしまうからよ」

まどか「え?」

ほむら「グリーフシードが切れる。その戦いでまどかは魔力を消費失くす。つまり魔女になる」

まどか「そ、そんな魔法少女って……」

ほむら「そういう事なのよ。これについては巴マミにはまだ言っていないわ。以前完全にそれがわかったら、殺されかけたから」

まどか「マミさんがそんな……」

ほむら「私が嘘を付いていないと言ったのはあなたよ……まどか」

まどか「……」

ほむら「……ごめんなさい、強く言うつもりはなかったんだけど」

まどか「ううん、ほむらちゃんが嘘付いてないのはわかるよ。しっかりした表情だから」

ほむら「ありがとう」

5 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 22:46:05.64 ID:MTemePGN0 [5/28]
まどか「私は契約しなければいいんだね!」

ほむら「そうよ」

まどか「……でもなんで私はいつも契約していたの?」

ほむら「最初に会ったまどかは最初から契約していた、次に会ったまどかも最初から契約していた」

まどか「え、でも今は」

ほむら「していない。少しずつ変わりつつあるの」

まどか「……」

ほむら「……私のキモチも」

まどか「え?」

ほむら「なんでもないわ」

まどか「なんでもあるの?」

6 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 22:46:59.76 ID:MTemePGN0 [6/28]
ほむら「……」

まどか「えへへ、意地悪だったね」

ほむら「いえ、平気よ」

まどか「……ほむらちゃん、もしかしてさ」

ほむら「?」

まどか「ループをしている間に私は何回迷惑かけたのかな」

ほむら「……」

まどか「以前、『こうやって目の前で人が死んでいくのを何回見た?』って聞いた時に」

ほむら「……まどか」

まどか「ほむらちゃんは数えるのが難しいくらいって言ったよね」

ほむら「まどか……」

まどか「……私って、迷惑かけたのかな、数えきれないくらい」

7 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 22:47:22.56 ID:MTemePGN0 [7/28]
ほむら「まどか!!」ダキッ

まどか「!?」

ほむら「いいの!迷惑なんてかけてない!私がやりたいからやってるの!」

まどか「ほ、ほむらちゃん」

ほむら「……悔しい事だって何回もあった、悲しい事だって山のようにあった」

まどか「うん、うん」

ほむら「それでも、貴方が楽しそうにしている、それだけで幸せだった」

まどか「……うん」

ほむら「私じゃなくてもいい、美樹さやかや巴マミと話している時に楽しそうにしているだけでいい」

まどか「ほむらちゃん……」

ほむら「ただ貴方を救う事しか考えてなかった……」

まどか「苦しかったね」

ほむら「……うぅ」

まどか「だから、せめてこのループだけは……」


8 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 22:47:38.96 ID:MTemePGN0 [8/28]
ほむら「……うぁ、うぅ……」

まどか「楽に、なって?」

ほむら「まどかぁ……まどかぁ……」

まどか「……」ナデナデ

ほむら「ごめんなさい……ごめんなさい……でも、私……もう疲れた」

まどか「休んでも良いんだよ」

ほむら「本当?」

まどか「うん、お母さんが言ってた。ほむらちゃんが間違った事をしているとしても」

ほむら「うん……」

まどか「それは正しい道への近道かも、って」

ほむら「……うん」

まどか「だから、ほむらちゃんが間違えてると思ってる『休む』って行為は、もしかしたら近道かな、って」

9 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 22:48:23.66 ID:MTemePGN0 [9/28]
ほむら「…ありがとう」

まどか「」チュッ

ほむら「!?」

まどか「えへへ、なんか……ほむらちゃん見てたら、せざる負えないかなって」

ほむら「まどか……」

まどか「母性本能かな」

ほむら「そんなのどうでもいい……」

まどか「しばらくこうしててもいいかな」

ほむら「私がお願いするわ……」

まどか「ん……」

ほむら「……」

まどか「ぷは……」

ほむら「……」

まどか「協力するよ、ほむらちゃん」

ほむら「ありがとう、まどか」

24 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:10:51.61 ID:MTemePGN0 [12/28]
翌日。

まどか「……え!?さやかちゃん魔法少女になったの!?」

さやか「あー、えへへ うん。昨日ね、いろいろあって」

まどか「願いは?」

さやか「そりゃ……まどかが想像してる通り」

まどか「……そっか」

ほむら「……」チラッ

まどか「……」コクン

さやか「まどか?」

まどか「ううん、なんでもないよ」

さやか「いやー昨日マミさんと初仕事したんだけどね、スカッとするね 案外さ」

まどか「あはは、そうなんだ」

さやか「つっても、こっちも命かけてるわけだしさ、がんばらないと」

まどか「う、うん……頑張ってね」


25 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:11:02.34 ID:MTemePGN0 [13/28]
まどか「ほむらちゃん」

ほむら「ええ、残念だけど……諦めて」

まどか「そんな……」

ほむら「私なりに魔女化は阻止する。まどかにも協力をしてほしいの」

まどか「……うん、わかった」

ほむら「……ありがとう、しかしこれでマミが生存ね」

まどか「そっか、一人じゃないから……」

ほむら「出来れば美樹さやかを契約させない状態で、私が倒せればよかったんだけど」

まどか「そう簡単にはいかないね」

ほむら「……ええ、でも今回は違う、まどかが居るから」

まどか「私、魔法少女でもなんでもないけど……それでも?」

ほむら「私にとっては、かなり大きな味方よ」

まどか「えへへ」


26 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:11:41.26 ID:MTemePGN0 [14/28]
さやか「恭介!」

看護婦「? 上條さんなら今日退院して家よ?」

さやか「……え?そうですか」



さやか「……」トテトテ

まどか「さやかちゃん?」

さやか「? まどか?こんな所で会うなんて」

まどか「あはは、帰り道だから」

さやか「え?そうだっけ?」

まどか「うん」

さやか「なら、そうだね」

まどか「これから暇かな?」

27 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:12:40.02 ID:MTemePGN0 [15/28]
まどか「……」

さやか「? まどか?変だよ?」

まどか「え、あ、ううん。なんで……」

さやか「!? ま、魔女!?」

まどか「……え?」



さやか「まどかは下がってて」

まどか(うぅ……どうすればいいのか分からないよ)

さやか「やああああああ!!」



Fin

さやか「はぁ……はぁ……」

まどか「大丈夫!?」

さやか「大丈夫大丈夫、もう慣れたから。というか、使い魔だったしね」

まどか「そ、そう……?」

28 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:13:01.80 ID:MTemePGN0 [16/28]
マミ「あら、もう終わっちゃったのね」

さやか「使い魔でした」

まどか「マミさん……」

マミ「鹿目さんも一緒だったのね、それと……」

ほむら「……」

さやか「な!?」

マミ「貴方も」

ほむら「……ただ通りがかっただけよ、美樹さやか。何故魔法少女になったの?」

さやか「あんたには関係無い!」

まどか「さやかちゃん!」

さやか「ま、まどか?」

まどか「……だ、ダメだよ 仲良くしないと」

さやか「……まどかは魔法少女じゃないんだから関係無い!」

まどか「そ、そんな……」

ほむら「……」プチッ

29 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:14:13.13 ID:MTemePGN0 [17/28]
マミ「?」

ほむら「関係無い、そう言ったわね。つまり、貴方は人間じゃないって認めた事ね?」

さやか「はぁ?何言って……」

ほむら「『所詮人間のまどかには関係ない』そういう風に言ったって事よ」

さやか「そ、そんなつもりじゃ……」

ほむら「……」

マミ「この場は終わりにしない?」

ほむら「……さようなら」

まどか「ほむらちゃん……」

マミ「はぁ……あんまり無理しちゃダメよ?」

さやか「いやーでも、そんなに疲れて無いんですよ」

マミ「? そうなの?」

QB「さやかは、治癒能力が早いからね」

マミ「キュゥべえ!」

QB「願いによって、能力は変わるから」


39 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:48:31.75 ID:MTemePGN0 [19/28]
マミ「……そう、それじゃあの子はどんな能力なのかしら?」

QB「暁美ほむらの事かい?ぼくにも分からないんだ」

まどか「……」ドキンッ

さやか「キュゥべえも分からないっておかしくない?契約したんじゃないの?」

QB「……そうとも言えるけど」

まどか「……」

マミ「鹿目さんは何か知ってる?」

まどか「ふぇ!?」

マミ「暁美さんと仲が良さそうだけど」

まどか「し、知らないです」

QB「……」

40 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:48:48.22 ID:MTemePGN0 [20/28]
ほむら「……来たのね」

杏子「まるで私が来るのが既定事項みたいな言い方するな」

ほむら「知っていたわ」

杏子「……?なんだ、気持ち悪いな」

ほむら「……」

杏子「まぁいい、あんたにとやかく言われる筋合いは無い。私は私で好きにさせてもらう」

ほむら「ええ、でも……」

杏子「あ?」

41 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:49:33.78 ID:MTemePGN0 [21/28]
ほむら「鹿目まどか、美樹さやか、巴マミには手を出さないで」

杏子「……どういう事だ」

ほむら「言った通りよ」

杏子「ふん」

ほむら「よろしく」

杏子「さぁてな、さっきも言ったが私は私で好きにする」

ほむら「……」

杏子「じゃあな」


ほむら「……どうしていつもこうなの」

42 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:50:32.10 ID:MTemePGN0 [22/28]
さやか「……なっ」



上條「さ、入ってよ」

仁美「お邪魔します」


さやか「な、なんで仁美が!?」

杏子「よう、修羅場みたいじゃん」

さやか「!? あんた誰!?」

杏子「おいおい、口の聞き方に気を付けな」バシンッ

さやか「……魔法少女?」

杏子「そういう事だ」

さやか「一体なんの用?」

杏子「用なんて無いけどさ、挨拶に来ただけだよ」

43 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:52:09.26 ID:MTemePGN0 [23/28]
さやか「タイミング最悪ね」

杏子「私もそう思ってる」

さやか「……」

杏子「あんたは、あの男のために願いを使ったのか?」

さやか「そうよ、だから何?」

杏子「……バカみてぇって言いたいだけだよ」

さやか「……はぁ?」

杏子「他人に願いを使うなんてバカみたいって言ってんだよ」

さやか「アンタに何がわか」

ほむら「……」

さやか「な!?」

杏子「はええな……」

44 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:52:33.17 ID:MTemePGN0 [24/28]
ほむら「何もしないでと言ったはずよ」

杏子「うるせぇ」

ほむら「……」

まどか「さやかちゃん!」

さやか「まどか?どうしてそいつと……」

ほむら「……」

杏子「はん、新入りの私は受け入れないってか」

まどか「そういう事じゃないの!私はただ……みんなに仲良くしてほしいの」

杏子「仲良く?仲良く魔女を狩れってのか?馬鹿馬鹿しい」

まどか「なんで……」

杏子「グリーフシードは一つしかでないだろ」

45 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:53:16.32 ID:MTemePGN0 [25/28]
マミ「……でも、人数分使える場合もあるわ」

ほむら「……!? 巴?」

マミ「状況が状況だからね、出てきちゃったわ」

まどか「マミさん」

さやか「……マミさんは、そいつの言う通りにするんですか?」

マミ「でも、事実なのよ。私だって考えていた事」

さやか「マミさんも……?」

マミ「そもそも一人で戦うのは危険だったのよ。美樹さんと二人で戦ってわかった……こんなにも二人で戦うって言うのは凄い事なんだって」

さやか「マミさん……」

杏子「くだらねぇ、グリーフシードは半分じゃねぇか」

マミ「それでも安定した戦いは出来るはずよ」

杏子「どう言われようが、共闘するつもりなんて無い。じゃあな」

46 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:55:36.71 ID:MTemePGN0 [26/28]
ほむら「……」

マミ「……」

さやか「……」

まどか「……」

ほむら「巴マミ」

マミ「何かしら?」

ほむら「今共闘をお願いしたら、なんと答えるのかしら?」

マミ「答えはYesよ」

ほむら「……そう」

さやか「マミさん!?」

マミ「……貴方も一緒に戦ってほしいの」

さやか「でも……」

マミ「……もう一人は嫌なのよ」

まどか「マミさん……」

さやか「……わかりました」

47 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/18(金) 23:55:45.92 ID:MTemePGN0 [27/28]
ほむら「さやか」

さやか「つ、使い魔くらいは一人で倒すからな!魔女だけだ!魔女だけ!!」

ほむら「ありがとう」

さやか「…ん、なんか調子狂うなぁ」

マミ「ふふ……魔法少女隊結成ね」

さやか「え?」

まどか「え?」

ほむら「……」

マミ「な、なんでもないわ」



55 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 00:22:27.43 ID:6hDeLb1h0 [2/45]
杏子「馬鹿馬鹿しいな」もぐもぐ

QB「……初めてだね、二人以上で魔女と戦うと言った魔法少女は」

杏子「やっぱり変だよな、魔法少女は独りで戦うもんだよ」もぐもぐ

QB「異例だね、杏子はどうするんだい?」

杏子「私?もちろん独りで戦うさ、人のために戦うってのが気に入らないんだ」

QB「そっか、わかった」

杏子「? 何がわかったってんだか」

56 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 00:22:42.73 ID:6hDeLb1h0 [3/45]
>>54
マジで?
ちょっと変えてくる

58 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 00:25:15.48 ID:6hDeLb1h0 [4/45]


マミ「はぁ!!」バッキューンッ

さやか「てい!」ズバッ

魔女「ギシャー」

ほむら「……」バキュンッ

さやか「とどめだぁ!!」

魔女「ギェエエエエエエ」


Fin


マミ「ジャスト3分、早過ぎるわね」

ほむら「……三人だもの」

さやか「はー、でもなんか手応え無いなぁ」

マミ「こーら、そういう事言わないの」ポカッ

さやか「あいたっ、えへへ……」

59 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 00:26:07.02 ID:6hDeLb1h0 [5/45]
さやか「……」

ピンポーン

上条『はい?』

さやか「恭介?」

上条『さやか?さやかなのかい?』

さやか「う、うん……今、平気?」

上条『ああ、今行くよ』



上条「待たせたね」

さやか「あ、ううん……」

上条「……実はさやかに相談したい事があったんだ」

さやか「え?」

上条「……ここじゃアレだから、近くの公園まで行こうか」

さやか「う、うん」

60 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 00:26:47.83 ID:6hDeLb1h0 [6/45]
公園。

上条「昔はここで遊んだね」

さやか「そ、そうだね」

上条「あのブランコ、よく取り合いしてたっけ」

さやか「そうそう、一つしか無いから」

上条「それで、二人乗り出来るようになって」

さやか「一緒にこいだね」

上条「あはは、懐かしいや」

さやか「……」

上条「それでね、相談って言うのが……さやかは仁美さんって人を知っているかい?」

さやか「!?」

上条「……実は、告白されたんだ」

さやか「ひ、仁美から?」

61 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 00:27:32.05 ID:6hDeLb1h0 [7/45]

上条「知ってるのかい?」

さやか「其処か、親友だよ……」

上条「……驚いた」

さやか「私も」

上条「ぼくは断るつもりだよ」

さやか「……え?」

上条「なんでだかわかるかな?」

さやか「わ、分からない」

上条「……察してほしいんだけど」

さやか「ちゃんと言って!」

上条「さやかが好きだからだよ……」

さやか「!?」

62 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 00:27:44.29 ID:6hDeLb1h0 [8/45]
ほむら「……よし」

まどか「成功みたいだね!」



さやか「え、そ、んな……」

上条「ぼくのことを気にかけてくれて……入院中ぼくはいっぱい迷惑かけて」

さやか「そんな私……」

上条「それでもぼくと仲良くしてくれて……」

さやか「恭介」

上条「昔から、好きだった」

さやか「……私も」


63 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 00:27:57.30 ID:6hDeLb1h0 [9/45]

マミ「えんだああああ ね」

まどか「え?」

ほむら「……」

マミ「うぅ、なんでもないわ……」


73 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 01:05:29.59 ID:6hDeLb1h0 [11/45]
ほむら(これでさやかは魔女化しない……!?)

まどか「あはー、いいなぁさやかちゃん」

マミ「す、スルー……なんて」



翌日。

さやか「うへ、うへへ……」

まどか「き、気持ち悪いよさやかちゃん」

さやか「そんなに幸せそうに見えるー?」

マミ「こらこら、魔女退治に差し支えないようにね?」

さやか「は、はひぃ」

まどか「さやかちゃんの顔が蕩けそうだよ」


74 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 01:05:44.16 ID:6hDeLb1h0 [12/45]

魔女結界。

さやか「いやああああああああ、てい!!」

マミ「むしろ昨日より動きが良いわね」

さやか「せいせいせい!!」

ほむら「……でも、力の使い過ぎね」

マミ「?」

さやか「はぁはぁ、あー よし!」

ほむら「グリーフシードを使いなさい」

さやか「へ?ほむらの分は?」

ほむら「私が出る幕ではなかったみたいね」

さやか「見てなかったなぁ……そっか、じゃあもらうね」


75 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 01:05:55.00 ID:6hDeLb1h0 [13/45]
まどか「ほむらちゃん?」

ほむら「まどか……今までに無いほど、上手く行ってるわ」

まどか「本当?」

ほむら「ええ……美樹さやかも魔女化しなさそうだし」

まどか「……うんうん」

ほむら「問題は、杏子ね」

まどか「杏子ちゃん?」

ほむら「ええ……」

まどか「どうすれば仲良くなれるかな」

ほむら「交渉するしか……」


81 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 01:39:55.46 ID:6hDeLb1h0 [15/45]
まどか「あ、あの」

杏子「あ?なんだ、暁美ほむらの付き添いか」

まどか「……」

杏子「なんだい?なんか用か?」

まどか「その……」

杏子「はっきり言いな」

まどか「やっぱり仲良くはなれないかな」

83 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 01:43:20.73 ID:6hDeLb1h0 [16/45]
杏子「だから、ダメだって。私は独りなんだよ」

まどか「本当に、それを望んでるの?寂しくは無いの!?」

杏子「ねぇよ」

まどか「本当……?」

杏子「……」

まどか「独りは寂しいって、マミさんも言ってた」

杏子「それはそいつだけだろ……」

84 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 01:43:33.32 ID:6hDeLb1h0 [17/45]
ほむら「頑張ってまどか……」

さやか「まどか一人で大丈夫かな」

マミ「むしろ、鹿目さんじゃないと無理よ。私たちは魔法少女、だけど鹿目さんは人間」

ほむら「まどかに手は出せない」

さやか「なるほど」

85 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 01:43:56.28 ID:6hDeLb1h0 [18/45]
まどか「多分、杏子ちゃんって人と関わるのが嫌なんじゃなくて怖いんじゃ?」

杏子「そんな事……ねぇよ」

まどか「本当に?」

杏子「うるせぇ!あんたに何がわかるんだ!!」

まどか「だって杏子ちゃん目が悲しそうな目をしてるんだもん!!」

杏子「な」

まどか「……杏子ちゃんが私たちに絡んで来たには、きっと嫉妬から」

杏子「嫉妬なんて」

まどか「ううん、してるよ。私とほむらちゃん、マミさんにさやかちゃん。この4人で一緒に居るのが」

86 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 01:44:04.35 ID:6hDeLb1h0 [19/45]
杏子「……」

まどか「羨ましかったんじゃないかな、って」

杏子「……そうさ、そうだったかもしれないさ」

まどか「!?」

杏子「でも、あんな事言った後だ……みんな私を受け入れるなんて無理な話しさ」

まどか「そんな事無い!」

杏子「いつもそうだったんだよ!!いつも一緒に居てくれた奴は消えてしまうし!!私はいつだって一人だった!」

87 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 01:45:29.76 ID:6hDeLb1h0 [20/45]
さやか「何勝手に言ってんのよ、あんた」

杏子「な」

さやか「……受け入れないですって?」

杏子「なんだよ……どこから」

さやか「……あんた、泣きそうじゃない」

杏子「そ、そんな訳」

さやか「一人は寂しいもんね」

杏子「!?」

さやか「一緒に居てあげるから」

杏子「やめろ……」

マミ「だから、共に戦おう?私にもよく分かるわ、独りの寂しさっていうのは」

杏子「……くそ、変だな涙が」

まどか「えへへ」

ほむら「大成功ね


怖いくらいに」


95 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:01:56.01 ID:6hDeLb1h0 [22/45]
マミ「ということで、魔法戦隊ザ・少女ね」

さやか「五人ってキリが良いのかな」

まどか「私魔法少女じゃないけど……」

ほむら「なってはダメよ」

杏子「なんか、よくわかんねーけど……賑やかだな」

さやか「そのほうが楽しいでしょ」

マミ「そうそう」

杏子「だな」

96 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:02:18.62 ID:6hDeLb1h0 [23/45]

マミ「もう何も怖くないわね」

ほむら「……」(今回は行けるかもしれない、これでワルプルギスの夜を向かえれば……!)

QB「……なんだか、凄い事になっているみたいだね」

ほむら「!?」

QB「やれやれ、こんなに仲が良くなるなんて」

ほむら「キュゥべえ……」

杏子「あ?なんでほむらは敵意むき出しなんだ?」

ほむら「……この際だから言うわ」

マミ「?」


ほむら「コイツは、まどかを契約させる為だけに、私たちを契約させた」


マミ「!?」

杏子「何言って」

さやか「……え?」

97 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:02:50.94 ID:6hDeLb1h0 [24/45]
まどか「……」

QB「……何故君がそこまで知っているのかは知らないけど、これからどうするつもりだい?」

ほむら「ワルプルギスの夜に打ち勝つ。4人でやれば絶対に……」

QB「……そうかい、まぁ好きにすればいいさ」

ほむら「そうさせてもらうわ」

QB「じゃあ、当日に」

ほむら「消えなさい」

100 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:04:19.23 ID:6hDeLb1h0 [25/45]
杏子「おい、どういう事だ」

ほむら「事情は終わった後に言うわ……」

さやか「……ダメだってそういうの」

マミ「そうよ、ちゃんと言わないと」

まどか「ほむらちゃん……」

さやか「まどかは知ってるの?」

まどか「あの、その……」

ほむら「……ごめんなさい、もうちょっとしたら必ずいうわ」

さやか「わかった、信じる」

杏子「いいのか?」

さやか「私たちが信じないで、誰か信じるの?」

マミ「……そうね、何か理由があるから言えないってだけよね」

101 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:04:37.31 ID:6hDeLb1h0 [26/45]
ほむら「ありがとう」

さやか「でもでも、ワルプルギスの夜?ってなんのこと?」

マミ「ああ、それは私から説明するわね」

杏子「まぁみんな知ってるみたいだしな」

マミ「超弩級の魔女よ。今だから倒せるかもしれないけど、私独りでは無理だったでしょうね」

さやか「……なるほど」

杏子「まぁ、いつ現れるのか分からないからな」

ほむら「それはわかるわ」

杏子「え?」

ほむら「2日後よ」

杏子「な、いくらなんでも早すぎ無いか!?」

ほむら「私たちがこの二日間でやることは、出来るだけグリーフシードを集める事」

さやか「……どういう意味?」

ほむら「全力で倒すから、倒した後に汚れが大変なことになっているかもしれないからよ」


102 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:04:47.59 ID:6hDeLb1h0 [27/45]
杏子「なるほど」

マミ「でも何故二日後って?」

ほむら「……それは内緒よ」

さやか「なるほどねぇ、ま、4人なら行けるっしょ」

杏子「2日もあるんだ、連携とか考えればいけるだろ」

マミ「ふふ、そうね」

まどか「あの、私何も出来ないけど……」

さやか「気にする事無いって、まどかはサポーターだから!」

まどか「が、頑張ってね!」

マミ「任せて」


114 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:39:05.93 ID:6hDeLb1h0 [29/45]
二日後。

マミ「ここね」

ほむら「ええ、そろそろだわ」

杏子「全力で、だな」

さやか「全力で!」



ガシャンガシャンッ

ほむら「来た!」



まどか「……」ゴクンッ

115 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:39:18.47 ID:6hDeLb1h0 [30/45]

マミ「暁美さん!」

ほむら「わかってる」


カチッ ガシャン

ピタッ



マミ「よし、時間を止めて、撃ち込む!!」

バヒュンッ バヒュンッ バヒュンッ

ほむら「よし」

ガシャンッ

ドーン

さやか「効いてる!!」

杏子「よし、一気に叩き潰すぞ」

さやか「よーし」ヒュンッ

まどか「み、みんな……」

116 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:39:46.25 ID:6hDeLb1h0 [31/45]
ほむら(行ける、これなら行けるかもしれない)

さやか「ほむら!」

ほむら「よし」

ピタッ

さやか「一気に叩き切る!!」

ザシュザシュザシュザシュ

ズバッ

ガシャンッ

ほむら「腕が切れた!」

杏子「まったく、さやかだけに良い役はさせないっての!!」

ズバーン

マミ「ヘッドショット!!」

パシーン

ほむら「行ける、行ける!まどか、私約束をはた……」

117 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:40:02.91 ID:6hDeLb1h0 [32/45]
ワルプルギスの夜「キェエエエエエエエエエエエエエ」


ほむら「!?」


グインッ パシッ

ほむら「なっ、その先は!?」

まどか「!?」

チュッ



ほむら「ダメええええええええええええええ」

マミ「なっ!?」

杏子「おい、どうなって」

さやか「ま、まさか!?」


まどか「あ、あ、あ」

118 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:40:20.88 ID:6hDeLb1h0 [33/45]
ほむら「魔女の……キス……」

QB「思惑通りだね」

ほむら「キュゥべえ……!?」

QB「ワルプルギスの夜は破壊が素質なんだ。だから、破壊出来る道具は使うからね」

さやか「まどか!!」

まどか「……ダメ、近づいちゃ、みんな逃げ……」

119 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:41:03.29 ID:6hDeLb1h0 [34/45]
ほむら「こんなのって……」

QB「甘かったね、確かに君たち全員ならワルプルギスの夜を倒せたかもしれない」

ほむら「くっ」
                          、、、、、、、、、、、、
QB「だけど、時間を止めて攻撃するのは、君だけじゃないんだ」

ほむら「な!?」

QB「ワルプルギスの夜もその一つさ」

ほむら「……うわあああああああああああ」

さやか「まどか!まどか!!」


まどか「ダメ、みんな逃げ……」



ゴゴゴゴゴゴ

120 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:41:14.55 ID:6hDeLb1h0 [35/45]
ほむら「今回も……ダメだった……」

マミ「……」

杏子「ほむら、オイ!ほむら!!」

ほむら「もうダメなの……どうやっても無理、解決策が」

杏子「顔上げろって言ってんだろ!!」

ほむら「……」

さやか「諦めない」

杏子「おう」

マミ「絶対に」

ほむら「無理よ!!魔女から元の人間に戻るなんて!!」

さやか「あれは魔女のキスだから」


121 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:41:57.32 ID:6hDeLb1h0 [36/45]
杏子「魔女化とはまた違うだろ」

ほむら「でもあれがトリガーになってるのは確かで」

マミ「らしくないわね、いつもの貴方なら諦めないのに」

ほむら「そんな……」

さやか「一か八か、斬ってみるだけ」

杏子「一か八か、刺してみるだけ」

マミ「一か八か、撃ってみるだけ」

ほむら「私は……」



まどか?「うわああああああああああ」

QB「凄い魔力だ、魔女化じゃないから力は劣るものの、これでも十分なノルマを達成している」


まどか?「嫌だあああああああああああ」

ほむら「まどか……今助ける!!」

122 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:42:29.12 ID:6hDeLb1h0 [37/45]
シュルルル バシッ

まどか「」

マミ「う、ぐ……」

まどか「」

マミ「鹿目さん……」

さやか「マミさん!!」

腕斬りバシッ

マミ「あ、ありが」

シュルルルルルルル ゲシッ

マミ「」

さやか「ま、マミさああああああああああん」

杏子「やらせるかああああああああああ」

124 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:43:36.62 ID:6hDeLb1h0 [38/45]
紐斬りバシッ

マミ「……」

さやか「ほむら!!」

ほむら「わかってる」

ガシャン ピタッ

ほむら「!? なっ!?なんで、時間を止めているのに」

まどか?「があああああああああ」

ほむら「今はマミを受け止めるほうが重要!」

まどか?「」

ドゴンッ

ほむら「あ!ダメ、ダメぇえええええええええ」

125 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:44:17.15 ID:6hDeLb1h0 [39/45]
ガシャンッ

パシッ

さやか「マミさん?あれ、どこに……」

ほむら「……」

杏子「おい、どこに……」

ほむら「飛ばされて行ったわ」

杏子「く、くそおおおおおおおおおおおお」

さやか「うわああああああああ」

ほむら「ま、待って 落ち着……」

まどか?「」

シャキッ

ザンッ  パキィ

さやか「……え?」

ほむら「さやかあああああああ」

126 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:44:40.31 ID:6hDeLb1h0 [40/45]
ガチッ パリンッ

杏子「……うぅ」

ほむら「ダメ、ダメ…なんでソウルジェムを狙うの」

QB「驚いた、的確に弱点を狙うなんてね」

ほむら「うぅ、うぅ……ううううううううううううううう」

QB「……また君は時を遡るのかい?」

ほむら「……ええ」

QB「何度やっても無駄だと言うのに」

ほむら「そんな事無いわ……今回で大分変わった」

QB「はぁ、諦めが早いほうが楽なのに。訳がわからないよ」

ほむら「悲劇では……終わらせない、絶対に」

127 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/19(土) 02:44:58.39 ID:6hDeLb1h0 [41/45]
ガシャンガシャンッ

カチャッ




ほむら(絶対に……みんなを救ってみせる)

おわり


スポンサーサイト

No title

オチきれい

Secret

プロフィール

水菜

Author:水菜
SSばっか書いてる変態野郎。
主に禁書とか、姉妹オリジナルとか書いてる
VIP全鯖規制でオナニー出来る場所が無いので
ここでオナニーをする事にした
元まとめは黒歴史

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。