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まどか「え?」ほむら「私の家に来てほしいのよ」

VIPからいらっしゃい。
続きから、読んでね。

ここのを読んでからスレのを読むと良いかも。
ほむほむとのお約束だぞ。



まどか「ケーキ屋さん?」

さやか「そうそう、出来たらしいんだよねぇ」

まどか「ケーキかぁ、いいなぁ……」

さやか「だよねぇ、たまには山のようなケーキを食べたい!」


まどか「さやかちゃんはどんなケーキが好きなの?」

さやか「うーん……そうだなぁ、ショートケーキも良いし、モンブランも捨てがたい」

まどか「私はショートケーキかなぁ」

さやか「なんとなく、そんな感じだもんね」

まどか「ど、どんな感じなんだろ」

さやか「マミさんは紅茶好きだから、ケーキとか詳しそうだよねぇ」

まどか「確かに、マミさんは穴場とか知ってそうだよねぇ」

さやか「カフェとかで幽雅に紅茶を飲みながら、一息ついて そしてシャーペンを持って……って小説の一文が出来そうな!」

まどか「そんな感じするねー」

さやか「だよねだよねぇ」

仁美「何の話しですの?」

さやか「そういえばここにも紅茶が似合いそうな奴が!」

まどか「奴って……」

仁美「コーヒー派ですわ」

さやか「うわぁ!お嬢様オーラ出てる!」

まどか「実際お嬢様だもんねー」

仁美「? コーヒーには、クッキーですわ」

さやか「やめてー!スコーンとか言っちゃうのやめて!」

仁美「??」

まどか「やっぱり、そういうのあるんだなぁ」

仁美「スコーンもお母様が作ってくれますの」

さやか「うわぁ、もうオーラにやられる!」

まどか「あはは……」



まどか「さやかちゃんの言ってたケーキ屋さんってここかな?」

店員「いらっしゃいませー」

まどか「わ、わわ……」

店員「一名様でしょうか?」

まどか「は、はい」

店員「お好きな席へどうぞ?」ニコッ

まどか「は、はい」

まどか(なんか緊張しちゃうなぁ、凄い綺麗な場所)

ほむら「!?」

まどか「ほ、ほむらちゃん!?」

ほむら「なんでまどかがここに……?」

まどか「たまたま見つけたんだけど……(本当はさやかちゃんに聞いたんだけど)」

ほむら「そう……」

まどか「席いいかな?」

ほむら「い、いいわ」

まどか「えへへ、ありがとう」

ほむら「……」

まどか「……」

ほむら(な、何か言ってほしい)

まどか(やっぱり邪魔だったかなぁ……)

ほむら(何回かループしたけど、ここでまどかと出会うのは初めてよね)

まどか「あ、あのほむらちゃん、やっぱり邪魔だったかな?」

ほむら「そんな事無いわ!」

まどか「わ、わわ」

ほむら「ご、ごめんなさい」

まどか「大丈夫だよ、えへへ」

ほむら(うぅ……どんな顔をすれば……)

まどか「マミさんとかこういう所似合いそうだよねぇ」

ほむら「え、ええ、確かにそうね」

まどか「あ、でもほむらちゃんでも似合ってるよ。こういう所で勉強してるの?」

ほむら「ええ、そうよ」

まどか「そっかぁー落ちついて出来そう」

ほむら「落ち着けるわ」

まどか「……」

ほむら「……」

まどか(な、何か話さないと)

ほむら(沈黙は嫌)

まどほむ「あ、あの」

まどか「!」

ほむら「!」

まどか「ほ、ほむらちゃんからどうぞ!」

ほむら「いいえ、まどかから」

まどか「う、うう」

ほむら「……ふふ」

まどか「! ほむらちゃんが笑った!」

ほむら「え、え」

まどか「可愛いね?」ニコッ

ほむら(ま、ま、ま、まどかのほうが可愛い……なんて言えない)

まどか「?」

ほむら「なんでもないわ」

まどか「そっかぁ、あ、ほむらちゃんもコーヒー派なんだね」

ほむら「いいえ、私は時と場合によるわ 気まぐれ?」

まどか「気まぐれかぁ、なんかかっこいいね」

ほむら「? そうかしら」

まどか「うん、かっこいい!派なんて壁には縛られないって感じで」

ほむら「ただの自由人なだけよ」ズズッ

まどか「私も何か頼まないとなー、すみませーん」

店員「はーい」

まどか「ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノを一つ」

店員「かしこまりました、少々お待ち下さい」

ほむら「」ブフッ

まどか「わ、ほむらちゃん!?」

ほむら「だ、大丈夫よ」

まどか「ハンカチ使う?」

ほむら「それには及ばないわ……」フキフキ

まどか「……あはは、慌ててるほむらちゃんなんて珍しいね?」

ほむら「ちゃ、茶化さないで」

まどか「ごめんごめん、でもなんかそれは嬉しいなって」

ほむら「……変なまどか」

まどか「あ、名前で呼んでくれるの?」

ほむら「……ええ、貴女が私を名前で呼ぶように」

まどか「ありがとう!ほむらちゃん!」

ほむら「れ、例には及ばないわ」

まどか「えへへ」

店員「お待たせしました、ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノです」

まどか「わーい、ありがとうございます!」

ほむら(なんで噛まずに、しかも覚えていられるのかしら)

まどか「いただきまーす」

ほむら「なんかコップが凄いことになっているわね」

まどか「これがまた良いんだよ?」

ほむら「そ、そう……」

まどか「はー美味しい」

ほむら「……」ズズッ

まどか「でもね、一種の賭けだったんだ」

ほむら「え?」

まどか「これってステーバックシコーヒーのメニューだから」

ほむら「なるほど」

まどか「あとは、ほむらちゃんに話しかけるのかな」

ほむら「? 何故」

まどか「ほむらちゃんが転校してきて、いろいろあったでしょ?」

ほむら「え、ええ」

まどか「それで、なんかほむらちゃんと会うだけで気まずくなってたから」

ほむら「……そう」

まどか「今こうして話せるのは、なんだかとっても嬉しいなって」

ほむら「……それはよかったわ」

まどか「えへへ」

ほむら「ふふ」

まどか「やっぱり、笑うと可愛いよ」

ほむら「……あ、えっと……」

まどか「うん?」

ほむら「あ、あなたも……よ?」

まどか「……!ありがとう!」

ほむら「……」カーッ



店員「なんかあの二人可愛いわね」

店員2「初々しいカップルみたい」


ほむら(き、聞こえてるって!!女同士なのに、カップルっておかしいよね)

まどか「?」

ほむら「な、なんでもないわ」

まどか「? そっかそっか。ほむらちゃんがなんでもないって言うんだからなんでもないんだね」

ほむら「そうよ」

まどか「えへへ」



カランコローン

店員「いらっしゃ……あ、マミさん!」

マミ「こんにちは」

ほむら「来たわね」

まどか「え? あ、マミさーん!」

マミ「鹿目さん?鹿目さーん!」

店員「あれ?お知り合いですか?」

マミ「ええ、後輩なの。いろんなね」

店員「へぇーそういえば制服一緒ですものね」

マミ「ふふ、そうなのよ。可愛い後輩でね」

店員「さっき、ながーい隠しメニュー言われた時はびっくりでしたけど」

マミ「へ、へぇそんな事あるんだ……まぁいいわ、いつものでお願いね?」

店員「はい、かしこまりました」



まどか「やっぱりマミさん御用達ですかぁ」

マミ「ええ、いつも通りに来たんだけども……」

ほむら「……」ズズッ

マミ「あなたも居るなんてね」

ほむら「私はよくここに来ているわ」

マミ「? 見たことないけど」

ほむら「時間が合わないだけよ」

マミ「じゃあ何故今日はこの時間に?」

ほむら「……」ズズッ

マミ「黙秘権って?……まぁいいわ」

まどか「ま、マミさんもほむらちゃんも!コーヒー飲んで飲んで!」

マミ「もうそろそろ来ると思うわ、私は紅茶だけど」

店員「お待たせしました、オリジナルマミ☆ティーです」

マミ「ありがとう」

ほむら「」ブフッ

まどか「ほむらちゃん!?」

ほむら「な、なんでもないわ、ケホケホッ」

マミ「汚いわね」

ほむら「貴女にだけは言われたくないわ、今のは反則よ」

まどか「マミさん特性なんですか?」

マミ「ええ、私が指定した通りに作ってもらった紅茶よ」

店員「マミさんは常連ですからね」

まどか「す、すごーい」

ほむら「……(でも、あの名前は反則よ、というかこんなの初めてで卑怯よ……)」

マミ「いただきます」

店員「では、ごゆっくり」



まどか「ま、マミさん一口貰ってもいいですか?」

マミ「いいわよ?」

まどか「いただきます」ズズッ

マミ「どうかしら?」

まどか「わぁ、香りもすごくて味も……ちょっと私には濃いけど、美味しい」

ほむら「……」

マミ「ふふ、私はこれが好きなのよ。鹿目さんにはちょっと早かったかしら?」

まどか「まだまだ子供ですからー、えへへ」

ほむら(まどかが居るのに、この場の空気が苦い……)

マミ「……ふぅ、暁美さんがここに居るって事は私に話があるのかしら?」

ほむら「……その通りよ、今日は巴 マミが居る時間を狙って来た」

まどか「え、そうだったんだ」

ほむら「……まどかが来るのは予想外だったけど」

まどか「えへへ」

マミ「それはまるで、私がここに来るのを知っていたような言い方ね」

ほむら「事前に調査していたのはさっきも言ったはず」

マミ「……そう、それで話しってのは?」

ほむら「……まどかが居る前では、あまり」

マミ「魔法少女の事なのね」

ほむら「そう……」

まどか「私邪魔?」

ほむら「そうじゃなくて……」

まどか「んーでも、ちょっとお花摘みに行きたいから ちょっと行ってくるね」

マミ「ありがとう、鹿目さん」

まどか「私はただ行きたいだけですってば」

タッタッタ



マミ「それで?」

ほむら「ワルプルギスの夜についてだけど……」




ジャー

まどか「はぁ、なんだかギスギスしてたなぁ」

まどか「あんまり仲が良くないのかなぁ、マミさんとほむらちゃん」

まどか「ちょっとメールしてみよう、さやかちゃんでいいかな」

ピピッ

まどか「仲が悪い二人を仲良くする方法って無い?っと……」

ピピピピッ

まどか「うわ!早い!何々、拳で語り合う?熱血漫画みたい……」

まどか「お母さん仕事で忙しいかな、ちょっと聞いてみよう」

ピピッ

まどか「よしっと……」

ピピピピッ

まどか「は、早い!仕事中じゃないのかな……何々、キスをするって……女の子同士だよ!?」

まどか「はー……ダメだぁ、私がなんとかしないと」




マミ「……」

ほむら「……」

まどか「帰ってきたら、もっとダメな雰囲気になってる!?」

マミ「ごめんなさい、鹿目さん」

ほむら「ごめんなさい、まどか」

まどか「な、なんで謝ってるの!?私がトイレに行ってる間に何が……」

マミ「この子とは分かり合えないわ……」

ほむら「理解力が無い人と会話をするのは難しいの」

マミ「言ってくれるわね」

ほむら「……」

まどか「……うぅ」

ほむら「まどか?」

まどか「うぅ……ぐすっ」

ほむら「!」

マミ「か、鹿目さん!?」

まどか「仲良くしてください……」

ほむら「……無理よ、泣いた所でこの人は理解してくれない」

マミ「理解出来ないのよ、あなたの言う真実が」

まどか「ダメですって!最初から二人とも相手を否定しているからですよ!」

ほむら「……!」

マミ「!」

ほむら「……そうね、ごめんなさいまどか」

まどか「う、うん 大丈夫だよ。ごめんね、怒鳴っちゃって」

マミ「鹿目さんは強いわ、私……頭から否定していたかもしれないわね」

まどか「えへへ」

ほむら「……じゃあ、理解を……?」

マミ「……考えておくわ、貴方の話を頭の隅に入れる程度よ」

ほむら「ええ、十分よ。ありがとう」

マミ「……そろそろ行くわね」

まどか「帰っちゃうんですか?」

マミ「ごめんなさい、夕飯の支度しないと。今度またゆっくり、ね?」ウィンク

まどか「はい!」

ほむら「……」

マミ「暁美さんも」

ほむら「ええ、また」

マミ「ではでは」手ふりふり



ほむら「まどか、ありがとう」

まどか「え?私何もしてないよ?」

ほむら「いえ……まどかが言ってくれなかったら理解してもらえなかったわ」

まどか「えへへ、私は何もしてないよ。勝手にマミさんが理解してくれただけ」

ほむら「……ふふ」

まどか「また笑ったね、ほむらちゃん」

ほむら「……今回のまどかはなんだかうれしくなるまどかだから」ボソッ

まどか「え?」

ほむら「なんでもないわ」

まどか「? あ、もうこんな時間なんだね」

ほむら「ええ、そうね……まどか、お願いがあるの」

まどか「え?」



ほむら「私の家に来てほしいのよ」
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No title

今書いてるssと少し内容が被ってる…
悔しい…ビクンビクン

No title

それでも、内容は少し違うんだから
公開しちゃいなよ!!

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水菜

Author:水菜
SSばっか書いてる変態野郎。
主に禁書とか、姉妹オリジナルとか書いてる
VIP全鯖規制でオナニー出来る場所が無いので
ここでオナニーをする事にした
元まとめは黒歴史

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