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とあるSSの一部乗っ取り

眠くて誤字ばっか。
ついさっき書いた。
スレタイは『佐天「エッチした相手を絶対服従させる能力かぁ」』

初春と黒子が絶対服従された状態になります。

そこで佐天涙子は御坂美琴を狙っちゃう訳です。



  51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 02:39:49.13 ID:0MJ577bj0 [3/13]

美琴編だけな?

白井黒子は攻略した。
初春も、完全に私の下僕。

だったら、この二人を使って御坂美琴を落とせばいい。
今日の私は少しだけ冴えてるかもしれない。
能力が発現したからかもしれないが。

とりあえず、携帯電話を取り出し初春を呼ぶ。

「もしもし?初春」
「あ、ご主人様ぁ……えへへ、なんでございますか?」
「あーえっとさ、御坂さんのメアドと電話番号と寮に入る為の暗証番号と好きな食べ物と好きな人教えて?」
「かしこまりました、只今お調べいたしますので、少々お待ち下さい」
「よっしゃ」

あとは、結果次第でどう動くかを考えるだけ。
白井黒子はテレポーターとして役に立つ。
いざとなれば、寝込みを襲えばいい。
…しかし、相手は超能力者。
そう簡単にはいかないだろう。



      52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 02:43:23.85 ID:0MJ577bj0 [4/13]

「わかりました」
「早っ」
「メールアドレスと電話番号は後でご主人様の携帯にメールで送ります。暗証番号は「4765」これで御坂さんの部屋は開きます」
「よし、分かった。ありがとう初春」
「勿体無いお言葉です」

準備は出来た。
後はえっちするだけ。

まぁ正直、絶対服従させれば問題無い。
えっちをするかどうかなんてどうでもいいのかもしれない。

「ちょっと待って、初春?私が調べてほしいのってそれだけだったかな?」
「…申し訳ございません。最後のデータは確証が得る事が出来なかったので」
「ふーん」

好きな人。これで、脅す。
多分、その人の名前を聞いただけで、あの常盤台のエースは慌てるだろう。
花の女子中学生。恋に恋するお年頃。

「ぷぷ…」

つい笑ってしまう。
あの常盤台のエースを服従出来ると考えただけで、武者震いがするのだ。



      53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 02:47:57.79 ID:0MJ577bj0 [5/13]

とは言いつつも。えっちにも興味はある。
白井黒子と初春飾利とはもうやってしまったが。
正直、この二人はあんまり……

「まぁ、いいや 初春。さっさとその確証がえられないデータを教えて?」
「はい、一番有力なのが『上条当麻』です」
「はいはい、二番目は?」
「海原光貴です」
「ふむ、ああ あの人ね。知ってる知ってる」
「はい」
「分かった、もういいよ。お疲れ」

通話を終了する。
上条当麻と海原光貴。後者は会って話した事はある。
念動力能力者で、成績優秀。ミスターサワヤカ。
確かにお似合いかもしれない。

上条当麻のほうは知らない。
有名人?
いや、でも知らないほうが有力かもしれない。初春も一番有力と言っていた。

ここらへんは白井黒子に聞いたほうが早い。
先ほどから、正座して指令を待っている黒子に話しかける。

「白井さん?」
「なんでございましょう、お嬢様」
「あはは……白井さんはお嬢様って呼ぶんだね」



      54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 02:50:59.29 ID:0MJ577bj0 [6/13]

「御坂さんの好きな人って知ってる?」
「ああ、あの類人猿の…」
「名前は?」
「……申し訳ございません、わたくし、名前は聞いていませんの」

残念。これで上条当麻だったら良かったのに。
~~♪
メールを受信した音がする。
初春からだろう。

先ほど言っていた二人の顔写真も送付されていた。
これを…黒子に見せてその類人猿とやらだったら大成功。

「これなんですけど?」
「はい、お嬢様 こちらこそが類人猿でございますのよ」
「あー よっしゃー!」

素直に喜ぶ。ここまで上手くいくとは思わなかったからである。



      55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 02:53:53.48 ID:0MJ577bj0 [7/13]

―――常盤台寮

「お嬢様、こちらでございますのよ」

黒子に案内させる。
元々は同室の人間。暗証番号なんて聞かなくてもよかったのだ。

だが、一応御坂美琴には予めメールをし、私が出向く事を伝えておいた。
でないと、あっちの都合により寮に居ないというのが一番厄介だからである。

「ささ、黒子に掴まってくださいまし」
「はいはい」

視界が急に部屋の中になる。
テレポートしたのだ。

「あら?佐天さん。ドアから入ってくればいいのに」

御坂美琴。
部屋が片付いている所を見ると、掃除したのだろう。

「あはは、白井さんがこっちのほうが早いって」
「そうですの」
「急ぎの用事だったの?」
「いやー あはは……そうじゃないんですけどね?」

まだ笑ってはいけない。
笑うのは……服従させた後でも遅くは無い。



      56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 02:57:12.26 ID:0MJ577bj0 [8/13]

白井黒子が一気に美琴の背後につく。
美琴は驚いた様子で、眼を見開いている。
すぐに、黒子は美琴をベッドへテレポートさせた。

そして、その先に居るのは……。


私だった。

「はは、どーも 御坂さん?」
「え、ちょ ど、どうしたの?黒子も…佐天さんも変よ?」
「変じゃないですよ、御坂さん?」
「え、ええ…?」
「それより、私御坂さんの恋話聞きたいなぁ」
「こ、こ、こいばな!?」

やはり。
恋の話しとなれば、慌てるのだ。

「はい♪だって御坂さn経験豊富そうだし」
「そんな事無いわよ」
「ありますって、確かー……上条さんでしたっけ?」
「!?」

大きい眼がさらに大きく開く。
口も開いてる ポカーンとしているのだろうか。
そりゃそうだ。
私が知るはずの無い人間の名前が私から出てきたのだから。





      58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 03:01:11.04 ID:0MJ577bj0 [9/13]

「あ、あ、あいつは関係無いわよ!」
「ふーん……そうなんですか」
「うぅ……」
「白井さんから聞いたんですよ、夜な夜なベッドで携帯電話の画像見ながらオナニーしてるって」
「…はぁ!?」

美琴が黒子のほうを見る。
しかし、そこには誰も居ない。
もう既に、テレポートさせた時点で、彼女は部屋を出ていって貰ったのだ。


ここまで、全て 計画通り。

「その携帯電話の画像の人が、上条さんなんですね?」
「ち、ちが 違うわよ!」
「声が裏返ってますよ?」
「う…ぐ…さ、佐天さん……おかしいわよ?」
「私、御坂さんの事が好きなんです」

ここからが、私の独壇場だ。

「す、好きって…え?まさか佐天さんも黒子と同じような…」
「だから、私上条さんに嫉妬しちゃうな。私も御坂さんおオカズになりたいなぁって」
「さ、佐天さん……」
「だから…その…御坂さん」
「………、」
「キス、していいですか?」

状態は、私が四つん這いで、下に美琴が居るような形。
するにはもってこいの形だった。



      59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 03:05:04.29 ID:0MJ577bj0 [10/13]

「……キ、キスだけなら…その……うぅ…女の子同士だし……ノーカウントだし」
「み、御坂さん…」

そっと顔を下げて美琴にキスをする。
柔らかい唇が、私の唇とくっつく。
私は眼を閉じなかったが、美琴は眼を閉じていた。
凄い恥ずかしそうな顔。

だけど、まだ笑ってはいけない。

「……ん」
「…ぷはぁ」

離れる。

「御坂さん…お願いします、私とえっちしてください…」
「え、え、え、えっち!?」

顔が真っ赤になってきている。   、、、、
と、同時に私の顔も真っ赤に   しておく

「あ、やっぱ…駄目ですよね。女の子同士じゃ出来ませんよね……夢だったんだけどな。憧れの御坂さんと…身体を合わせるの…」
「……うぐ。そ、その 佐天さん?」
「はい?」
「その…あの、私があのバカの事を考えて、お、オナニーしていたの秘密にしてくれるんだったら…」

来た。

「し、してもいいかな…」



      62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 03:08:30.49 ID:0MJ577bj0 [11/13]

「ほ、ほ、本当ですか!?」
「わ、わ、わ!声大きいってば!静かに、静かに」
「す、すみません。私…嬉しくて……ぐすんっ」
「大げさよ、ほら おいで?」

私のほうに手を広げる。
私はそれに合わせて、美琴に抱きついた。

この時、私の顔がどんな顔をしていたのかなんて。言えるはずがない。


その後、無言で黙々とえっちをする。
服を脱ぎ、二人とも全裸になった。

生まれたままの姿。美琴は、まだ成長するだろう胸を必死に抑えている。

「自信無いから…」

そう一言。
正直言って、私は女だが。私が男だったらイチコロなんだろう。

「あはは、可愛いと思いますよ?」
「佐天さんは胸が大きくていいなぁ」
「触ってみます?」
「いいの?」
「もちろん」


本当は嫌だが



      64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします mail:  2011/02/20(日) 03:11:22.44 ID:0MJ577bj0 [12/13]

「……ん」

これは素。胸を揉まれたらそんな声も出るだろう。
私だって女の子。
だけど、今は能力者。

「御坂さn…私の眼 見てください」
「眼……?」

チャームするかのように。
ジッと見つめ……。

その瞬間に

「………様」
「ん?」
「ご主人…様」

落ちた。
常盤台のエースこと、超能力者の御坂美琴が落ちた。
もしかしたら、私レベル5を超えたのかもしれない。

「なんなりと、おっしゃってください」
「アハ、それじゃあねぇ……服着たらどうですか?」





さてと、この常盤台のエース(笑)には何をやってもらおうかな?
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水菜

Author:水菜
SSばっか書いてる変態野郎。
主に禁書とか、姉妹オリジナルとか書いてる
VIP全鯖規制でオナニー出来る場所が無いので
ここでオナニーをする事にした
元まとめは黒歴史

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